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  4. ワークサンプリング法

ワークサンプリング法とは

業務を何度か観測し、観測結果から業務に必要な時間を割り出す手法をワークサンプリング法という。

作業時間を見積もるときなどに用いられる方法である。

ワークサンプリング法の例

例:作業を1時間ごとに観測し、完成した部品の数から1個あたりに必要な時間を見積もる。

ワークサンプリング法の例
観測 1時間ごと
観測回数 5回(5時間)
1回目の観測 10個(1時間で完成した製品)
2回目の観測 8個(1時間で完成した製品)
3回目の観測 12個(この1時間で完成した製品)
4回目の観測 14個(この1時間で完成した製品)
5回目の観測 6個(この1時間で完成した製品)
完成した製品の合計 50個(10+8+12+14+6)
1時間あたりの平均個数 10個(50個÷5時間)
1個あたりの平均時間 6分(60分÷10個)

1時間あたり平均10個の製品が完成し、1製品を完成するのに必要な時間は6分間であると見積もることができる。

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